ちょっと良いホテルに泊まると、ベッドの上にぬいぐるみが置いてあったりまします。

「旅の思い出に、私を連れて帰ってね」というメッセージ付。

ホテル毎に個性ある顔立ちで、とってもかわいらしく、ホテルの室内をあらかたデジカメで収めた後に、ちょっとインテリアの横に置いて撮影。帰るときにはトランクに入れてお持ち帰りします。

そうして溜まった動物のぬいぐるみが6体。

そのうち2体は、一生の記念日に宿泊したものなので大切にしまっているのですが、残り4体はどうしているかというと、飼い猫のお友達に昇格します。

しかし、猫という生き物は成猫になると、まったくぬいぐるみに興味を示してくれません。

特にシンガポールのホテルでもらってきたウェルカムベアはかわいそうな扱いです。

お気に入りの場所にベアを置いておくと、前足を大きく振りかぶってパシーンと弾き飛ばします。

他のぬいぐるみではしません。なぜかこの子だけ…。

かわいそうなのでキャットタワーにしばらく置いていたのですが、近づきもしなかったのでやむなく撤収。

臭いもしませんし、何がおきに召さなかったのでしょう。

けっきょく猫は遊ばないんだろうな、と思いつつも、ホテルでウェルカムアニマルがいると、ついつい「かわいい」と持って帰ってきてしまうでした。

大井町 居酒屋
あざぶ – 大井競馬場前

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